帯セミナー!(着付け教室 その5)
ずいぶん間が開いてしましましたが
とうとうやってきました!帯セミナー…o(;-_-;)oドキドキ♪
説明では、織元に行くと聞いていたのですが
当日は問屋さんでオベンキョウカイでした。
普段のお教室は10人強いるのに
当日はなんと半分の人数!
これは手強い・・・まぎれてふらふらしているつもりだったのだが;
午前中、集合していざ会場へ。
早起きはツライであります(;´▽`A``
着いてみると、普段もよく通るし利用する場所!
こんな所に問屋さんがあったなんてー という感じです。
敷地は狭いけど、大きな会社の様子。
織元→ここの問屋さん→京都の問屋さん→呉服屋
と、流れるそうです。
入ると、帯に加え、大島紬・久留米絣がずらーり。圧巻。
どうでもいいんですが
九州の呉服屋に入る商品も一旦京都の問屋さんへ卸すなんて
なんだかなー です。
そういえばよく再放送を見ていた「あかんたれ」でも
新しくモモヒキを開発した成田屋さんが
問屋を通さずに雑貨屋へ卸そうとなった時
お店の中でも、雑貨屋でも
その考えはなかなか受け入れられなかったですね
そんな時代の物流の流れが、いまだに残っているのですな
この方法だと規模の小さな織元も助けられる、とどこかで聞きましたが
営業できないようなら淘汰されて仕方ないのでは?
と少し思ったりもします。だから頑張らなきゃ!ってなるし。
実際この物流の仕組みの中でも後継者がいなくて
織元がぽちぽち無くなっていっているのに変わりはない訳で…
中間マージンが少なくなれば、もっと安価で手に入れられるだろうし
織元に入る値段も増えそうな気がするんだけどな…
まぁぷにこは経済とかは素人なので、想像です。
なんか脱線ですw
午前中は、帯のお勉強。
デザインを仕入れてから織り上がるまでの行程を。
長くなりそうなので、追記で入れます(o*。_。)oペコッ
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2006.12.04.月 | Comments(2) | Trackback(0) | 着物の着付け



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